レスポンド代表 宮田寿志はこんな人


 

 

宮田 寿志 ( みやた ひさし )

1970年生まれ 大阪府出身 学生時代から大手ホテルで接客修行。 ベルボーイ、フロント、レストランなど全てのホテル業務を経験、 顧客サービスの基本を身につける。 その後、大手派遣会社にて営業職、ホテルプロデュース会社にてマネジメントを経験後、 人材育成ベンチャー企業では研修講師として 携帯電話業界および小売流通業・医療機関向けの研修で実績を積む。

2010年に講師として独立し、2011年6月にレスポンドを設立。 顧客の心の動きをリアルな視点で読みとり 接客に活かすなど本質的アプローチを行うことで定評がある。 また、独自の手法と鋭い指摘でスタッフを動機づけし店舗を改善する 「臨店型フロアマネジメント研修」を全国で実施している。 年間100店舗以上の臨店型研修を実施。 サービス業の中でも難易度の高い携帯ショップを、 空間演出と接客連携オペレーションで改善中。

何よりも接客現場が好き

学生ホテルマン時代は”接客オタク”のようだったそうだ。 後ろから歩いてくるお客様の足音で人数を当てたり(?) お客様の様子を見て何を探しているのか察知してスムーズにご案内したり、 「接客コミュニケーション」を極めようとしていたらしい。 ホテルのほぼ全ての業務を経験し、”接客とは何か”という自分なりの回答 を得た。それが、現在の宮田を形成する元になっているのは確かだ。

ほとんど趣味になっているフロアマネージャー

臨店型フロアマネジメント研修を実施した店舗は やはりその後の経過が気になるらしく、休日に見に行ったりしている。 よけいなお世話と思われるが、そこで一緒にフロアマネージャーを実践することも。 おそらく迷惑かもしれない。 また、地方であっても開催前に突然店舗を訪問し状況を確認するなど、かなり熱心。

受講者に本気でぶつかる熱血なところも

基本は、楽しくワイワイと盛り上がる研修の場づくりをするのだが、 ごくまれに、受講者に対しても厳しい叱咤をすることがある。 店長やリーダーなど現場を仕切っている人間には特に厳しい。 なぜなら、そのリーダー次第で現場スタッフ達の仕事における幸不幸を分けて しまうからである。 これは賛否両論あるが、企業様にはおおむねご理解を頂いている。

職人である

本人も公言している通り、職人気質全開である。 職人なので当然、自分のパフォーマンスには120%以上のパワーをかける。 ゆえに、時間が来たら終了、という考え方はしない。 受講者全員ができるようになるまでとことん付き合う。 くせものである。   弊社代表宮田寿志のエピソードは実はもっとたくさんあるが、 それはまた実際の研修で本人から聞いてください!