研修

臨店型ゲストリレーション研修
小売・流通臨店型研修店舗接客・販売
店舗のフロアマネジメントを中心とした接客連携オペレーションを徹底トレーニングを通じて根付かせます。
商材、店舗、顧客層に応じた最適なゲストリレーションを演出することが可能になる研修です。
  • 業種業界、商材、店舗イメージ、顧客層、に合わせた最適なゲストリレーション
  • 対象店舗の店長、リーダー、スタッフまで全員受講を基本とし、チームの一体感を作りだす
  • 実際の店舗を使ってトレーニングを実施(原則として休店し研修実施)
  • 2日めのフォロー研修で定着化を図る
  • メンバーに一体感がうまれる
  • 店頭現場における課題を直接解決

特徴① いつもの店頭で研修を実施

対象店舗の店頭を使って研修を実施します。皆さんの毎日の接客オペレーションを改善し定着させるためには、店頭で練習を繰り返すほうが効果があります。また練習しながらもそれぞれの現場特有の課題も見つかり、その場で改善策を検討することが可能になります。

特徴② メンバーの一体感

研修は楽しく賑やかな場になります。ただし前向きでない時は厳しく指導する場面もあります。いつもの店舗メンバーが同じゴールを目指して改善活動に取り組むことで自然と一体感が出てきます。チームワークを醸成するリーダーシップの取り方も学べます。研修終了後、実践し改善活動を続けるのは、ほかならぬ店舗スタッフの皆さんだからです。

特徴③ 店舗に最適な接客オペレーション

店舗の商品やサービス、イメージ、来店顧客層、レイアウト、にマッチした接客オペレーションを提案します。現状の接客オペレーションに関する悩みがあれば、その解決も行います。
接客だからといって、いわゆる単純な「接客マナー」をそのまま取り入れる、ということはしません。現状の課題、来店顧客層、商品サービス、などを考慮した上で「最適な接客」を演出します。店舗に合わない違和感のあるミスマッチな「接客」にならないようにします。

特徴④ 徹底した動機づけ

スタッフの中にはよく理解しないまま受講される方もいるかもしれません。意味を理解しないまま受講しても効果は半減どころかモチベーションが下がることだってあります。そのため、しっかり腑に落として頂くための「動機づけ」に時間をかけています。ここが研修効果を考える上で大変重要なポイントになります。

特徴⑤ 定着化を図る

「フォロー研修」を通じて定着化を図ります。2日めとして翌日または2週間~4週間後をめどにフォロー研修を実施します。実践してできる部分とできない部分がはっきりし、かつ惰性に流れてしまう直前にフォロー研修を入れると効果的です。店頭で実践していくと、必ず疑問点や新たな課題が出てきます。それを解消し完全に自分たちの接客オペレーションとして定着できるよう支援します。

こんな悩みに・・・

  • 連携が取れておらずクレームに繋がる
  • きちんとした接客を求められるが忙しすぎてできていない
  • 接客スタイルは決めてあるが定着しない
  • スタッフ全員の意識統一ができていない
  • 店頭マネジメント、スタッフ育成など課題が多い
  • 過去に研修を受けたことがあるが効果が無かった
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