オープンセミナー

本セミナーは終了いたしました。


お申込みは終了しました。
次回の日程が決まり次第掲載いたします。


社内講師の皆さん! こんな課題はありませんか?

・受講対象者が必ずしもモチベーションの高い状態ではない
・明らかに前向きではない受講者が多く難しい
・社内研修の効果が弱いと他の部署からも言われている
・態度の良くない受講者がいる
・受講者の反応が弱い
・うまく全体を引っ張ることができていない
・わかりやすいスライドがつくれない
・受講者とのコミュニケーションがうまくとれない



社内研修を担当されている講師の皆さんにとって、
「研修」はいわば社員をお客様とする舞台に立つようなもの。

限られた時間内で、一定のパフォーマンスを行い、
研修の目的を達成することが求められています。

研修の目的は企業によって様々かと思いますが、
基本的には、受講者の気持ちと行動が変わることを期待されているはずです。

しかし、実際に社内講師をされていると、
上記のような難しい状況や課題があるのではないでしょうか。
受講者の気持ちも行動もなかなか変わらないのではないでしょうか。

そこでやはり重要になってくるのは、受講者への「動機づけ」です。
「動機づけ」をしっかりとできると人は行動が変わります。
これは、上司が部下に対するマネジメントや、
広告がお客様を動かすマーケティングも、
同じ要素です。

研修には、研修の場における「動機づけ」の手法があります。
しかし、「動機づけ」は「動機づけ」の時間をとって話せばよい、というわけではありません。
時間の枠の中であらゆる演出を施し、あらゆる方向から「動機づけ」をしていく必要があります。

・プログラムの流れ
・スライドの見せ方
・話し方
・進行そのもの
・会場の環境づくり
・受講者とのコミュニケーション
など
研修の様々な部分が「動機づけ」に繋がる工夫が必要です。


このセミナーでは、
そういった工夫の部分を、
プロ講師が実際に実践でつかんだ細かいコツも含めてご紹介します。
社内講師としてステップアップするための考え方とテクニックが学べるセミナーです!

ちなみに、講師としての立ち居振る舞いやマナー的な内容ではありません。
きちんとしたマナーも大切かもしれませんが、それだけでは受講者の心は動かせません。





社内講師としてステップアップするための
考え方とテクニックが
学べます!


セミナー内容



◆プログラムのつくりかた
・受講者が抱える課題の認識(NEEDS、WANTS)
・課題に対する”処方箋”
・ゴールの設定方法、目的の考え方
・プログラム逆算手法
・「講義」「討議」「実技」「個人」などの特徴及び構築方法

◆研修スライドのつくりかた
・プレゼンテーションに必要なパワーポイントの基本操作
・書体の種類とそれぞれの特徴
・色使いの考え方
・伝えたいテーマと見せ方
・効果的なアニメーション設定方法
・スライドと連動した配布資料作成方法

◆聴きやすい、受け入れやすいプレゼンテーションのやりかた
・受講者の関心を惹く発声法
・受講者の集中力を持続させる手の使い方
・説得力を高める表情の作り方
・説得力を高める動き方、見せ方

◆やる気にさせる進行のつくりかた
・披露宴に学ぶ効果的な場作り
・気持ちを高める会場お迎え方法(開場時)
・場を円滑に進める受講者同士の自己紹介運営方法
・意見をたくさん書いてもらうアンケート進行方法
・次回に繋がる会場お見送り方法(退場時)

◆インタラクティブなコミュニケーションのすすめかた
・受講者をやる気にさせる意見の受けとめ方
・眠そうにしている受講者へのアプローチ手法
・反抗的な態度の受講者へのアプローチ手法
・場の空気を乱している受講者へのアプローチ手法
・社内講師研修と外部講師の立ち位置の違い
・プレゼンター(スピーカー)とファシリテーターの違い


※内容は若干の変更をする場合がございます。






セミナー概要

日程:
    東京開催  2016年2月12日(金) → 受付終了しました
    大阪開催  2016年2月26日(金)

時間: 11:00~19:00 (開場10:45)※終了時刻が伸びる場合もございます

定員: 10名前後

対象: 企業の社内講師、社内インストラクターなど、自社の社員向けに研修を実施されている方
    また、マネージャーや店長などマネジメントの一環として部下にレクチャーを実施している方
    ※同業他社および講師業を生業とされる方のご参加はご遠慮ください。

会場: 大阪:新大阪丸ビル本館4F
       大阪市東淀川区東中島1-18-5

受講料: ¥25,000(税込) 

 


講師 宮田寿志 / レスポンド代表
pic 「コミュニケーション」をキーワードとして企業の人材と組織の課題解決をテーマに活動しています。特に接客や販売、営業現場を持っている企業様からの研修依頼が多く、研修と言うと理論学習になりがちですが、私は「相手(お客様)がどう感じるか」という視点から「どう話すか、どう動くか」といった具体的で机上の空論にならないよう内容を組み立てています。特に接客現場においては、そのお店に来るお客様と直接対話してみないと何が課題かわからないため時々店頭に立ち、その応対を通じて「研修」でより具体的な課題解決ができるよう工夫しています。
経歴
学生時代から大手ホテルにてホテルマンとして従事。ベルボーイ、フロント、レストランなど全てのホテル業務を経験、顧客サービスの基本を身につける。その後、大手派遣会社にて営業職、ホテルプロデュース会社にてマネジメントを経験後、人材育成企業では研修講師として小売流通業界および通信業界・医療機関向けの研修で実績を積む。2010年に講師として独立し、2011年6月にレスポンドを設立。お客様の心の動きをリアルな視点で読みとり接客に活かすなど本質的アプローチを心がけている。
経歴
<通信>
店長研修・副店長研修・マネージャー研修・リーダー研修・ルート営業向け研修・店舗マネジメント研修・CS研修・クレーム対応研修・タブレットセールス研修・インストラクター研修・トレーナー研修・フロアマネジメント臨店研修
<医療>
接遇研修・課題解決ミーティング
<ショッピング複合施設>
店舗マネジメント・接客コミュニケーション
<小売スーパー>
接客コミュニケーション・チームビルディング・意識改善・課題解決ミーティング


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