部下の傾向を見極めて適切な対処をするためのスタッフマネジメント研修

「コミュニケーションタイプ×伝え方」で部下の傾向を見極め適切な対処をするためのマネジメント研修

自分と部下のコミュニケーションタイプを把握

もっと”伝わる”言い方ができる

響きやすい「褒め方」「動機づけ」「叱咤激励」

具体的な手法がわかり実践しやすい

会議、朝礼、面談の運営手法を

見直すことができる

飽きない! 眠くならない!

受講者同士の共有含む気づきのある場づくり


よくある課題

正確で確実な仕事ぶりだが協調性がない部下を何とかしたい

明るくコミュニケーション上手だがネガティブな感情も伝播させてしまう部下を何とかしたい

真面目だが積極性がない部下を何とかしたい

前向きで仕事も早いがルールを守らない部下を何とかしたい

部下マネジメントの課題として「意思疎通がとれていない」という事象があります。特に世代が変わるといわゆる「普通こうだよね」という普通がそもそも異なることがあり、中堅層のリーダーやマネージャーからすると、だんだん「触らぬ神」として無関心や放置になるか、反対に強硬で強い態度になりがちです。いくらITツールが便利になろうとも「意思疎通」の大切さはコロナ禍でより感じられるようになっているのではないでしょうか?

世代や男女の違い、コミュニケーション傾向のタイプを把握することで、対処が難しいと感じていた部下に対してどういう言い方が良いのかなど、日々のマネジメントをやりやすくすることがこの研修の目的です。具体的には、タイプ別により伝わりやすく響きやすい「言い方」「褒め方」「𠮟り方」「動機づけ」「叱咤激励」「会議」「面談」「朝礼」などの具体的な手法を知り、その実践を通じて身につけていきます。また自分の傾向性(良いところも悪いところも)も認識でき、何に気をつけて対処しないといけないのか明確になります。

対処が難しい部下に対する適切なコミュニケーションがわかる

研修受講後のゴール(効果目標)

言葉づかい、表情、態度を意識し、部下マネジメントを行うようになる

部下によって指示の出し方、アドバイスの仕方、声掛けが変わる

部下の話に耳をかたむけるようになる

受講対象者

・若手リーダー、中堅マネージャー、後輩を育成指導する立場の社員

所要日数・時間

・1日間 ※内容ボリュームによっては2日間

・1日6~7時間 (例)10:00~17:00 ※ご要望に応じて設定

実施方法

・オンライン研修(双方向・ライブ配信) 

 オンライン会議システム(Webex) を使用

・集合研修(講師派遣型)

 御社会議室、外部貸し会議室、など

スタッフマネジメント研修の研修プログラム例

時間テーマ・内容研修進行
午前①オリエーション講義、ワーク
②モチベーションが下がる原因講義
③部下の仕事に対する考え方講義
④現状の課題共有講義、ワーク
午後⑤コミュニケーションのスタイルを知る講義、ワーク
⑥求心力を高めるリーダーシップ講義、ロープレ
⑦叱咤激励の手法講義、ロープレ
⑧動機づけ講義、ロープレ
⑨指導の方法講義、ロープレ
⑩特性~男性と女性、世代間の特性の違い講義、
⑫ミーティング・面談の運営  講義、

くわしくはご要望をお聞きした上でプログラムの提案をさせて頂きます

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(平日10:00~18:00)